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運針が得意です

やりましたよ、みなさん。
カマしましたよ、みなさん。いや、カマしたと言っていいのかどうか。

祝!笑っていいとも出演!!

先月僕は友人の高山君にオファーを出した。
来年の1月7日笑っていいともに出ないか?と。
ギャグの通じる彼はOKしてくれた。

はて?何のコーナーに誰が出るのとお思いの方もいられるかと思いますので一つ説明を。

実は僕は高校2年くらいからTake2東に似てると密やかに囁かれるようになりました。そして浪人中の予備校でも、大学入ってからもサークル、ゼミ、バイト、友人と初対面の人には必ずといっていいほど
「あれ?あのぉ、Take2のほら!田中美佐子のダンナの相方に似てるよねぇ?」
と言われてきました。
そんな僕が今回出るコーナーは
『身内自慢コンテスト』
です。

12月中旬のお昼時。身内自慢を見てた僕はぜんっぜん似てない人が数人登場しててこれなら僕でもいけるんじゃないか!?と。
まぁ、自分から出ようと言ってることは少々痛いですが、まぁ、そこは良しとしてくださいよ。
そして、最近身近に面白いネタがないのでここらで一発サプライズしようではないかと。思ったわけですよ。

9時23分。僕と高山君はアルタ前に着いた。そこで目に飛び込んできたのはオーディションを受けに来た人の数。

うほっ!!

なんとおよそ30組近くいました。僕はまだ正月明けだしそんなにこないだろうと思ってたが甘かった。あま~い。甘すぎた。親子連れが多いのなんの。そうか、キャツラはまだ冬休み。子供を出すとはズルイ!!
子供と動物は視聴率とるんだなぁ。

そんなわけで並んでそっくりさんと紹介者は一人一人ポラロイドで写真を撮られ、受付を済ます。
エントリーナンバー15

そしてエレベーターで7階へ。すぐにアノいいとものスタジオへ入りオーディション開始。客席から見て右端から順に名前と誰のそっくりさんかを言い、カメラに顔を10秒ほど向ける。この1次審査の時にキングコングの梶原のそっくりさんがいてこれは負けたと思った。ほんとそっくり。
1次審査が終わり、階段で待ってると1次審査の合格者の番号が。ざわついててよく聞こえなかったが、2回目に聞いた時にはハッキリと「15番」と聞こえた。
「うおぉ!!」
二人して興奮。2次審査の始まり。要領はさっきとまったく同じ。ただ人数が半分近くに絞られていた。そして1次と同じ要領で一人づつ誰のそっくりさんかとかを述べていき僕らの番の時にそのインタビューしてたスタッフが急に高山君に「君、誰かに似てるって言われたことない?」と聞かれドギマギ。「え?いやないです。声なら・・・」なんだよ声って!笑

そして2次も終わり階段で待ってると「はい、合格者の発表をしまーす。1番、3番・・・15番!!」

うおーー!!よっしゃーー!!まじかよ!?

完璧に興奮は限界を超えてました。二人でハイタッチ&握手&スクリィィーム!!!
そしてリハーサルを行うため再びステージへ。扉などがセットされており、そっくりさんと紹介者の扉にスタンバイしようとしたところ
「あ、実は君達は逆で出てもらいたいんだよねぇ」

・・・え?えーーー!!

そのまま言われるがまま僕は紹介者の入口のほうへ並びリハーサル。
リハーサルを終え、ホールに作られた簡易控え室にて出場者の皆様と待機。高山君に誰に似てるのって聞いたら答えは肥後さん。
またしてもえーーー!!!ですよ。

控え室では僕らの両サイドに波田陽区といのっち。波田はこの日の為に北海道から来たらしい。いのっちは今回で4回目の挑戦だそうだ。

待ってると作家さんが来て、波田コンビ、僕ら、いのっちカップルに作家さん一人で打ち合わせ。
作家さんはしきりに僕にほんとごめんねと謝っていた。打ち合わせはよく似てるって言われる?とか、学校のこととか、彼女いるかとか芸能人に似てて得した事など、けっこういろんなことをみんなに聞いてた。
高山君は肥後に似てるなんてぜんっぜん僕は気付かなかったし、正直言われたら「ん~、まぁ~」みたいな感じだった。高山君本人も今まで一度も言われたことないと言ってたし。

そしてトイレ行くのも出演者に顔バレしたらまずいとのことで厳戒態勢。完全隔離非常警戒緊急事態といった感じでスタッフが出演者が誰もこないことを確認しながらトイレへ。

本番が始まり紹介者となった僕にはフリップボードが渡された。
キャッチコピーって自分らで考えるのかと思ったら全て作家さんが考えるのですねぇ。ん~、裏を知りました。だけど、やっぱ作家さんは観察力がすごい。キャッチコピーもさることながらあの打ち合わせのなかで皆の特徴を掴み、本番ではこんな感じで登場してコメントはこうでとか、あまり前に前に出ないようにとかね。でしゃばるとタモさんとかは引くらしい。

そしていざスタジオ裏へ。裏へいくとモニターで本番の様子が見れる。大道具さんなどが待機していてイワンも居た!!めっちゃくちゃカッコイイ!!背高い!!いい匂いする!!香水の匂いや!!

ついに本番!!宇多田、ヨンさま、タイガーウッズ、いのっちと続きついに登場。関根さんの僕へのコメント。

運針が得意です

声がちっさいっす!!よく聞き取れませんでした。恐らくお客さんもタモさんとかも聞き取れてなかったっぽくてシーン・・・。おいおいっ!
なんかオレがスベッタみたいぢゃん!!
しかも超緊張しまくって名前言うタイミングはずして発した言葉は

え~

のみ。

フリップを出す。『濃い目のダチョウ倶楽部 肥後克広』

高山登場。田中爆笑!!(これは家帰ってからオンエア-チェックして判明)
文字数に限界が来てるので続きは翌日の日記へ。
写真はオーディション受付表です


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